効果的なドライヤーの使い方

自然乾燥は要注意!髪や頭皮を傷めない正しいドライヤーの使い方とは?

頭皮マッサージ(ヘッドスパ)のあとは、しっかりドライヤーで髪を乾かすことが大切です。

髪や頭皮を傷つけないドライヤーの正しい使い方についてご紹介しましょう。
中には、ドライヤーを使うと電気代を消費する上に髪を傷めるからと言って、自然乾燥したまま寝る人がいますが、かえって髪にダメージを与える原因となります。

髪が濡れたままで放置すると、髪の表皮にあたるキューティクルがはがれ落ちて、切れ毛や枝毛の原因となります。

シャンプーの後にタオルで頭を包みこみ、水気を拭き取りましょう。
髪と髪をたたいたり、くっつけてふき取らないように注意しましょう。

ドライヤーは、温度設定と使用時間をうまく調節することで、髪のダメージを防ぎます。

いきなり熱風に設定すると、髪や頭皮にダメージを与えるので、最初は低めに設定して、温風設定もゆるやかにします。

ドライヤーと髪の距離は、15~20cm離します。
一か所に集中しないで全体的にまんべんなくかけます。

髪が乾きすぎない程度にやめるのがコツです。

髪全体の8割が乾燥した程度にとどめておきましょう。

 

ドライヤー後のオススメ育毛剤

分子レベルでピーリングできて、頭皮への浸透力を高めます。軽く頭皮マッサージをすると頭皮への浸透力がさらにアップ
毛乳頭を直接刺激して、頭皮環境から発毛・育毛しやすい状態に目覚めさせてくれる。